社会背景と取組み
昨今の住宅侵入窃盗(強盗)事件の増加は大きな社会問題としてクローズアップされております。 景気の低迷、不良外国人、交通機関の発達、携帯電話の普及、隣近所とのコミュニケーション不足やプライバシーの尊重など時代の流れと共に侵入盗の温床がますますエスカレートしてきています。 私共は住宅開口部をテーマにし、「安全」「安心」な暮らしのご提案・施工に携わり、地域防犯の貢献を目指します。
住宅侵入盗の犯罪傾向
近年、住宅への侵入方法が多様化しております。
侵入被害の傾向をデータで探ります。
| ガラス破りやピッキングによる被害が多数を占めています。 | ||||||||||
▼どうやって侵入するの?
|
![]() |
|||||||||
| 侵入をあきらめる時間の目安は5分。 | ||||||||||
▼侵入をあきらめる時間
|
![]() |
|||||||||
| 侵入盗の急増に対して検挙率は減少。 | ||||||||||
▼侵入盗の認知件数・検挙件数
|
![]() |
|||||||||
家庭で消費されるエネルギー量は生活の便利さ快適さの代償として、上昇の一途をたどっています。
なかでもガソリンや灯油などの化石燃料や電力消費が多く、CO2の排出量もそれに比例しており温暖化現象(環境問題)の一因だとも言われています。では、私達は次世代の為にCO2の排出量を減らせるように現在の生活様式を変えればよいのでしょうか?
今ある状況で今まで以上に快適な暮らしと環境へも配慮した生活を考える
外気温をさえぎり、快適な室温が逃げないようにするには、家の断熱・気密性能を高めることが大切です。
なかでも「窓」が一番の弱点です。冬は窓から逃げる熱がなんと37%。夏は陽射しなど窓から入ってくる熱が53%にもなります。(通産省「ゆとりと豊かさの快適住宅のために」出典)すなわち、窓の断熱性や気密性を高めることだけでも効果的な「省エネ」が得られるということです。
しかしながら、これらの効果を得るために既存の窓を「断熱サッシ」に替えるといっても大掛かりな工事はちょっと・・・と考えてしまいます。では、「今ある窓を簡単に二重窓にリフォームして断熱・気密性を高め快適な暮らしを得られる」ようなものがあればどうでしょうか。
私達は「断熱・気密性」に優れた地球環境へも配慮した後付け用「樹脂製内窓」をご提案いたします。








