戸建て住宅の被害例を見ると、約7割が窓から侵入され、その中で最も多いのが直接庭に出入りできる「1階居室の窓」からの侵入です。侵入口は次に玄関、台所・浴室・トイレの窓、勝手口の順で多く、2階建て以上の戸建住宅の9割が1階から侵入されているという報告もあります。
侵入盗被疑者に対する聞き取り調査によると、侵入をあきらめる時間として7割が「5分まで」を挙げています。さらに9割以上が「10分まで」で侵入をあきらめると答えています。つまり、泥棒の侵入工作に時間がかかれば被害を免れる可能性が高いという事です。
| 合わせガラスとの組み合わせで大きな相乗効果が期待できます。「防犯タイプ合せ単板ガラス」とは、ガラスの間に強度と柔軟性に優れた中間膜を挟み、加熱・圧縮加工を施した「合せガラス」のこと。叩いてもフィルムが邪魔をして、貫通に時間がかかります。住宅侵入手口に最も多い「こじ破り」にたいへん効果的なガラスです。 | ![]() |
| 一番狙われやすい1階の窓。「ガラス破り」の対策には、ボタン付きクレセントをおすすめします。解錠には任意に設定した暗証番号を押すことが必要ですので、万が一ガラスを破られることがあっても、解錠は困難です。また、後付タイプですので現在ご使用のサッシへ簡単に取付けできます。 暗証番号の組合せは63通り。簡単な取付けでガラス破りに効果を発揮します。 | ![]() |







